ホスピス病棟(みこころホスピス)

ホスピス病棟(みこころホスピス)のご案内

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みこころホスピスでは、悪性腫瘍の患者様とそのご家族を対象に、多くの専門スタッフによる全人的ケアを目指しています。人生の終末期を迎えた方々には、その人らしい生を完成し、安らかな最期を迎える為の援助を行います。

1階病棟22床(全室個室:有料11室、無料11室)、3階病棟15床(全室個室:有料7室、無料8室)

ホスピスとは

治療が困難な悪性腫瘍の患者様が、その人らしく生きることを支えるために行われる、病気によるつらい症状の緩和を目的としたケア(緩和ケア)や、ご家族に対しての支援など、患者様、ご家族に提供されるケア全体を指します。痛みや身体のだるさ、食欲不振、吐き気、息苦しさ、不眠、不安などの不快な症状を和らげるための治療を十分に行い、ご家族と共に、安心して毎日を過ごせるように援助します。ご自宅での療養に不安があり、入院での療養を希望される悪性腫瘍の患者様は、すべての方がみこころホスピスの対象になります。

みこころホスピスの紹介

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みこころホスピスは37床からなり、すべて個室になっています。患者様やご家族が、大切な時間を、静かでゆっくりとした安らぎの中で過ごせるような環境を整えるように努めています。談話室、キッチン、チャペルなどがあり、食事をご家族と共にとっていただくこともできます。喫茶コーナーでは、みこころボランティアがコーヒー、紅茶などを提供しています。また、音楽療法、動物介在活動、アロママッサージなど、生活に彩りをもたらす活動や、年中行事として、お花見、夏祭り、クリスマス会など、季節の催しが行われています。

全人的ケアを行うホスピスの専門スタッフ

多職種からなる専門スタッフがチームを組み、身体的な症状だけではなく、心理的、社会的、スピリチュアルな問題に向き合い、それを支えていくための援助を行います。医師、看護師、パストラルケアワーカーなどが、それぞれの立場から、患者様、ご家族にとって最善のあり方を考えていきます。

全人的ケアを行うホスピス(緩和ケア)の専門スタッフ

お気軽にご相談ください

当病院の理念はキリスト教の精神に基づいていますが、宗教や社会的背景などに一切関わらず、どなたでもご相談を承っております。悪性腫瘍(がん)に関する様々な悩みや不安、お困りの点、入院に関する問い合わせなどがございましたら、何でもお気軽にご相談ください。

みこころボランティア

ホスピス病棟・療養病棟・デイケアでは、多くのボランティアの方が、家庭的な雰囲気や温かさを提供する為にスタッフの一員として活動し、ケアの質の向上および病院と社会をつなぐ存在として活躍しています。
ボランティアへのご参加も随時募集致しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 みこころボランティアの詳細はこちら

一般外来のご案内

診療科目

内科、緩和ケア内科、呼吸器内科
リハビリテーション科

診療時間

(月〜金曜日)9:00〜12:00、14:00〜17:00

(土曜日)  9:00〜12:00

がん療養外来(予約制)

お問い合わせ先

地域連携室(電話番号)096-352-7181

パストラルケアとは(パストラルケアの詳細を見る)

心のケアに取り組んでいます。

パストラルケアは、人の心を中心にしてケアする行為です。身体的ケアだけでなく心のケアにも取り組んでいます。

みこころホスピスとは(ホスピスの詳細を見る)

みこころホスピスの取り組み。

悪性腫瘍による不快な症状を緩和し、患者様、ご家族に安心して過ごしていただけるような環境を整えるための援助を行います。

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