介護医療院のご案内

みこころ介護医療院は、既存病棟であった医療療養病棟を転換し、2023年2月にイエズスの聖心病院2階に開設いたしました。長期療養のため必要な介護と医療を行いながら、利用者さんとともに誕生日をお祝いしたり、季節ごとのレクリエーションを行うなど、日々の暮らしがその人らしく充実したものになるようお手伝いします。


みこころ介護医療院の指針
病気・障害があっても安心した生活が出来るよう支えます
その人らしい暮らしを支えます
人との関わりを大切にします

みこころ介護医療院/
介護保険適用(38床)

介護医療院とは、「日常的な医学管理」や「看取りやターミナルケア」等の医療機能と、「生活施設」としての機能を兼ね備えた施設です。長期にわたり療養が必要な要介護者に対して「長期療養のための医療」とリハビリを含めた「日常生活上の支援」を一体的に提供します。4床6部屋、2床6部屋、個室2部屋の計38床です。

介護医療院では、医師、看護師、介護職の他に理学療法士、栄養士、薬剤師、パストラルケアワーカー、ソーシャルワーカー、介護支援専門員やボランティア等の関わりがあります。

利用者がその人らしい日常生活を送れるよう、スタッフ一丸となって療養生活の支援を行ってまいります。

当院は非接触の見守りセンサー・排泄検知センサーを設置しております。

眠り SCAN・眠りスキャン eye

「眠りSCAN」は、マットレスの下に敷いて使用する非接触・非装着型のセンサーで、睡眠・覚醒・起き上がり・離床といった状態に加え、呼吸や心拍数(推定値)を検知・記録します。利用者は身体に機器を装着する必要がなく、普段どおりの生活を送ることができます。検知されたデータは「睡眠日誌」や「呼吸・心拍日誌」として蓄積され、生活リズムの把握や体調変化の早期発見に役立ちます。

また、「眠りSCAN eye」は居室の壁や天井に設置する見守り用カメラで、「眠りSCAN」が検知した利用者の状態を映像や音声で確認することができます。「眠りSCAN」がベッド上での起き上がりなどの危険予兆動作を検知した場合には、スタッフが所持するスマートフォンなどの端末へ即時に通知が送信されます。スタッフは通知内容を確認し、必要に応じてその場で「眠りSCAN
eye」の映像や音声を通じて利用者の状態を確認し、訪室などの対応を行います。

さらに、映像や音声はデータとして記録され、万一転倒・転落などの事故が発生した場合には、その原因究明や再発防止のために活用されます。

ヘルプパッド2

Helppad2(ヘルプパッド2)は、ベッドに敷くだけで利用者の排泄を検知し、介護スタッフへ通知する、排泄検知システムです。身体に機器を装着する必要がないため、利用者は普段通り過ごすことができます。排泄の状況を把握することで、入眠中の不要なおむつの確認などを減らすことができます。また、適切なタイミングでおむつ交換を行うことができ、皮膚トラブルの予防や快適な生活環境の維持にも有用です。これらは、尊厳を守ったケアをより充実させるとともに、介護業務の効率化にもつながります。



個室



2人部屋



4人部屋


包括同意について

こちらをご覧ください。


ショートステイ(短期入所療養介護)/介護保険適用(2階病棟3~4床)

※現在は新規受け入れを停止しております。