「肥後狂句」をご存じですか?

皆さんは、「肥後狂句」をご存じですか?肥後狂句とは熊本で昔から親しまれている文芸のひとつで、笠(テーマ)を句頭に置き、十二音の中にユーモアや風刺を織り込んで作る短文芸です。テレビや熊日新聞の特集で目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

こちらは、肥後狂句を趣味にされている患者さんが「イエズスの聖心病院」をテーマに詠んでくださった句です。

『別天地 今日はみこころ 城下町』

笠(テーマ)になっている「別天地」とは、「俗世から離れた世界、この世以外の世界」という意味です。みこころ病院をお城、イエス様を一城の主に例え、「今日から神様のお膝元に引っ越してきた」ということを表しているそうです。当院に入院されて間もない頃に作られたこの句からは、患者さんの明るい洒落心を感じることができます。

句を作るコツを伺ったところ、「間違っても良い、下手でも良いから自由に作ること。間違った方がいいものが出来るとよ」と仰っていました。

10月のカレンダー・壁画紹介😊

昔から「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、朝晩涼しくなって、少しずつ秋を感じるようになってきましたね。

皆様は秋と言えば何を思いますか❓芸術の秋、読書の秋、食欲の秋。

ここで問題です!秋の桜と書いてなんて読むでしょう🌼………

 

 

正解は

コスモスです。ピンク、白、オレンジの花に上には赤とんぼが飛んでいます。

そして壁画には美味しそうなサツマイモがたくさん実っています。私にとってはやっぱり食欲の秋ですね。皆さんはどんなお芋料理が好きですか?私は何といっても焼き芋です(^^♪サツマイモの皮と実の間にはポリフェノールがたくさん含まれているそうです。ポリフェノールをたくさん摂って「健康的に過ごしたいですね♪」

今年は、病院の庭に畑を作りさつまいもを植えました。11月になったら皆で収穫祭を行う予定です。

大きな芋が実っているか、こうご期待!

 

熊本全日病様より 豪雨災害によるお見舞い金を頂きました

8月11日に想定外の豪雨により、テラスからの浸水等が発生し、放送設備、エアコン、貯水槽ポンプ等が故障しました。水道は仮復旧させたものの患者・利用者様の入浴制限を行うなど、ご迷惑おかけしました。人的被害がなかったことが幸いです。

 

おかげでさまで、現在は、復旧し通常通りの運用が出来ております。

熊本全日病様より頂いたお見舞い金は、復旧及び地域医療を守るために大切に利用させていただきたいと思っております。