あけましておめでとうございます😊
お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか❓
おせちにお雑煮をたくさん食べて体重が増量中です。皆さんお餅は何個食べられましたか⁇
今年の干支にかけて「うま」をたくさん使った文章を職員が考え、利用者様が筆で書いて下さいました✨なかなかうまいでしょ
今年も一年、職員と利用者様みんなで「うま」にかけた文章のように頑張っていきたいと思います。ブログも頑張りますので見て頂けたら嬉しいです❤!(^^)!



お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか❓
おせちにお雑煮をたくさん食べて体重が増量中です。皆さんお餅は何個食べられましたか⁇
今年の干支にかけて「うま」をたくさん使った文章を職員が考え、利用者様が筆で書いて下さいました✨なかなかうまいでしょ
今年も一年、職員と利用者様みんなで「うま」にかけた文章のように頑張っていきたいと思います。ブログも頑張りますので見て頂けたら嬉しいです❤!(^^)!



本日は、病棟スタッフが特に力を入れている季節の飾り付けについてご紹介します。こちらは3階ホスピス病棟の春・夏の様子です。5月は見事な鯉のぼりが泳ぎ、夏はビーチ風に飾り付けられた食堂でかき氷を楽しむことが出来ます。
そしてこちらは、秋の1階ホスピス病棟です。ナースステーションに可愛い柿が実をつけていますね!

10月になると、この柿たちがハロウィンのカボチャに変わり……

12月に入るとさらに華やかに、病棟はクリスマス一色となります!

飾り付けは、「患者さんが入院中でも季節を感じていただけるように」と病棟スタッフが力を合わせて楽しみながら行っています。他にも、当院ではクリスマスの時期になると特別な飾り付けが行われます。

これらは「プレゼピオ」といって、イエス様の降誕を再現した模型です。プレゼピオは、文字が読めない人々にも内容が伝わるように、と13世紀イタリアで始まったクリスマスの伝統の一つだそうです。牛馬の小屋で産まれたイエス様を、聖マリア、ヨゼフ、羊飼いたち、贈り物を持ってきた三人の博士たちが見守っています。クリスマス当日には、飼い葉桶の中に小さなイエス様が寝かされ、降誕の場面が完成します。

このように、当院では素敵な飾りつけを一年中見ることができます。その一つ一つに、スタッフの願いや祈りが込められています。ご来院の際には、ぜひ足を止めてご覧ください。
今年も残すところあとわずかとなりました。彩り豊かな飾りつけとともに、皆様が心安らかな年末年始を迎えられますよう、スタッフ一同お祈り申し上げます。
以前、このブログでもご紹介した1階病棟のお庭に、新たに可愛い畑が出来ました。
今年の4月から砂利だらけのかたい地面を耕し、栄養たっぷりの土を入れたあとレンガブロックで周りを囲って、一生懸命作り上げました。

6月には、この畑にさつま芋を植えました。畝に被せたカバーの上から30㎝間隔で穴をあけ、約20本の苗を一本ずつ土に差し込んでいきます。
品種は、しっとりとした食感と蜜のような甘さで大人気の安納芋です。

「無事育った日には、患者さんや利用者の皆さんで芋ほりが出来れば」と思いながら一つ一つ植え付けを行いました。秋の収穫が、今から楽しみです!

こちらは、植え付けから二週間後の様子です。土にしっかりと根付き、葉っぱも大きくなってきました。

そしてこちらが、一か月後の様子です!ツルがかなり伸びて、ブロックを越えフェンスにまで届いています。
11月、とうとう芋ほりの日がやってきました!
掘りやすいように伸びたツルや葉っぱを切り、畑周りを整えて、さっそく芋ほりを開始します。クワやスコップも使い、お手伝いに来てくださった患者さんたちとどんどん堀り進めていきます。

土の中から、こんなに大きなさつま芋がたくさん出てきました!初収穫にして、大豊作!患者さんたちもびっくりされていました!
今回は、20本程の苗から、ふた籠分ものお芋が取れました。
さて、このお芋がどうなったかと言うと……

みんな大好き、『いも天』へと生まれ変わりました!季節の味に、患者さんや利用者の皆さんは笑顔で舌鼓を打っておられました!

「ほっくほくで美味しいよ。とってもいいお芋が出来たわね」
そんな嬉しいコメントもいただき、来年も頑張ろう!とやる気をいただきました!
今年も残すところ、1ヶ月たらずですね。師走の慌ただしさで、体調を崩し易くなりますので、気を付けて日々を過ごして行きましょう。1年間、ブログを見て頂きありがとうございました。
今月の見て頂きたいポイントは、花紙で作ったリースとポインセチアです。利用者さん方が花紙を折り広げるのに「歳を重ねると手がかなわなくなる」と言いながらも作って下さった力作です。

今年のクリスマスツリーです。ポインセチアが彩りを添えて、ツリーはキラキラと輝いていますね。

玄関には、イエス・キリスト様の誕生を祝い、馬小屋を作りました。皆様方に幸あらんことを…。

暑かった日々から急に寒さがやってきました。
体の準備が出来ていないと朝の冷え込みはこたえますね。
最近は四季ではなく、二季とニュースでは報道されています。
カレンダーには可愛らしいフクロウが遊びに来ています。(福を呼び込んでくれるでしょう❣)

艶やかな紅葉を利用者さんが散りばめて下さいました。

昔は軒先によくかけられていましたが、最近で中々見かけなくなりましたね。
この干し柿、良く出来ているので「食べたい」と言われる利用者さんもいらっしゃいます(笑)。

皆さんは、「肥後狂句」をご存じですか?肥後狂句とは熊本で昔から親しまれている文芸のひとつで、笠(テーマ)を句頭に置き、十二音の中にユーモアや風刺を織り込んで作る短文芸です。テレビや熊日新聞の特集で目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
こちらは、肥後狂句を趣味にされている患者さんが「イエズスの聖心病院」をテーマに詠んでくださった句です。
『別天地 今日はみこころ 城下町』

笠(テーマ)になっている「別天地」とは、「俗世から離れた世界、この世以外の世界」という意味です。みこころ病院をお城、イエス様を一城の主に例え、「今日から神様のお膝元に引っ越してきた」ということを表しているそうです。当院に入院されて間もない頃に作られたこの句からは、患者さんの明るい洒落心を感じることができます。
句を作るコツを伺ったところ、「間違っても良い、下手でも良いから自由に作ること。間違った方がいいものが出来るとよ」と仰っていました。
昔から「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、朝晩涼しくなって、少しずつ秋を感じるようになってきましたね。
皆様は秋と言えば何を思いますか❓芸術の秋、読書の秋、食欲の秋。
ここで問題です!秋の桜と書いてなんて読むでしょう🌼………

正解は
コスモスです。ピンク、白、オレンジの花に上には赤とんぼが飛んでいます。
そして壁画には美味しそうなサツマイモがたくさん実っています。私にとってはやっぱり食欲の秋ですね。皆さんはどんなお芋料理が好きですか?私は何といっても焼き芋です(^^♪サツマイモの皮と実の間にはポリフェノールがたくさん含まれているそうです。ポリフェノールをたくさん摂って「健康的に過ごしたいですね♪」

今年は、病院の庭に畑を作りさつまいもを植えました。11月になったら皆で収穫祭を行う予定です。
大きな芋が実っているか、こうご期待!
8月11日に想定外の豪雨により、テラスからの浸水等が発生し、放送設備、エアコン、貯水槽ポンプ等が故障しました。水道は仮復旧させたものの患者・利用者様の入浴制限を行うなど、ご迷惑おかけしました。人的被害がなかったことが幸いです。

おかげでさまで、現在は、復旧し通常通りの運用が出来ております。


熊本全日病様より頂いたお見舞い金は、復旧及び地域医療を守るために大切に利用させていただきたいと思っております。
崎八幡宮秋の例大祭の前日、九電グループ「翔青会」の皆さんが今年も馬追の慰問に来てくださいました!

病院の玄関には患者さんや利用者さんたちが沢山集まりました。
「ドーカイ、ドーカイ」の掛け声とともに賑やかお囃子で馬追いが始まると、皆さんから拍手が湧き、大盛り上がりになりました。

最後は、飾り馬を撫でたり手綱を握って記念撮影をしたり、患者さんや利用者さんに笑顔がいっぱいの一日となりました!

また来年も、勇ましい馬追いが観られるのを楽しみにしています。
翔青会の皆さん、ありがとうございました!
井芹中学校の2年生が職場体験学習(ナイストライ)に来てくださいました。ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん世代の利用者さんとお話をしたり、一緒に脳トレやレクレーションをしたり、と三日間頑張りました。最後は利用者さん、スタッフ一人一人に手作りのプレゼントをいただき、皆さんとても喜ばれました。医療関係の仕事に就きたいという夢を持っている生徒さんもおられたので、いつかまたご縁があれば、と思います。中学生からたくさんのエネルギーを頂き、ちょっとだけ若返ったかも…。ありがとうございました❣


